ソルジャーの日記

平凡な学部卒サラリーマンの、平凡な人生への、平凡な考察

2回目のJCPTA受験

 昨年受験したJCPTA(簿、財)は両科目とも不合格でした(得点は順に38、28)。試験前日までにTACの対策テキストの個別問題すら解き終わらず、総合問題対策や模擬試験未経験で挑戦したのですから当然の結果といえます。今年も受験願書を提出し、今日まで可能な限り対策を進めてきました。

 

 仕事の要領が悪く簡単な資料の作成すら時間がかかってしまうため、平日に通勤時間以外の勉強時間を確保できず、週末に机に向かうだけです。簿記1級と合わせた商業簿記分野の勉強時間が720時間を超えた状況です。しかし仮に、私が税理士試験に合格するために2,500時間必要として、うち2科目は単純計算で1,000時間のはずです。今日は2021年5月29日、試験まで残り80日ですから3.5時間/日と平日の勉強時間を確保しない限り数字を達成できません(そして私は、日商簿記2級に合格した時の経験から自分が合格者平均よりも多い時間を要すことを知っています)。

 

 今年は科目を増やして3科目受験します。資格を有していても歳を重ねてしまえば転職が困難なためです。

 

 大学受験で第一志望校の不合格が決まってから、浪人させてくれない親を恨みましたが、JCPTAへの挑戦により浪人の疑似体験をすることになりました。去年の私が欠いていた焦燥感の苦しさを感じる日々です。