ソルジャーの日記

平凡な学部卒サラリーマンの、平凡な人生への、平凡な考察

JCPTA受験直前の振り帰りと今後の方針

 簿記1級の受験を目標にしたことは非常に良かったです。翌日起きてすることが決まっている、生きて飯を食うにあたり、当座の目的があるということは非常に嬉しかったです。友人も少なく彼女もおらず両親が離婚して以来きょうだいとも疎遠な私が生きる目的として、日商簿記1級はかけがえのない物でした。時間を測って問題を解く、最初は間違えても反復して時間内に解くことができるようになる。そのうちに1日の勉強時間が8時間を超えた時は非常に達成感がありました。怠惰で目指した栄冠を取りこぼし続けた私の人生に再起(redesafio)のための時間が訪れたような感覚になったものです。

 19年秋に1度目の失敗をして、迷わず再挑戦を決意しました。20年6月の試験はコロナウイルスの流行を受けて中止、代わりに受験申込したJCPTAの簿財の勉強も孤独な時間を埋めるために非常に有用でした。いつしか資格合格後の自分のキャリアアップまで思い描くことができるくらい、私は前向きで健康な人間になりました。

 JCPTA試験を目前に控えた達成度報告ですが、TAC出版簿記論『個別問題の解き方』は問87/99まで到達。一つの問題を時間内に解けるようになるまで何回でも反復するスタイルです。『総合』は未着手。財務諸表論も未着手です。

 当然このような達成度では合格の可能性は非常に低いですが、まずは受験をします。来年度以降も法所固の学習をしようかと思っています。主に1段落で述べたような理由です。

 誰か、この人を幸せにするために生きるという人、交際相手配偶者がいればそちらを私の生き甲斐にできますが、そちらは本当に難しい。マメに電話をした相手の口から別に自分と会いたいわけではない、投げやりな気持ちが伺えると興が冷めてしまう。長らく交際相手がいない間に性欲が枯れたのかもしれません。