ソルジャーの日記

平凡な学部卒サラリーマンの、平凡な人生への、平凡な考察

20年5月の振り返りと6月の計画

 大学受験のセンター試験で、残り81日になった日のことを覚えています(半端な数字!)。高校の学年主任があっけらかんと「もう大して勉強できないね」と言い、それを過大に受け止めた私は残り時間の少なさに戦意を喪失して無為に時間を過ごしておりました。

 18歳のの私に本当に必要だったのは、最後まであきらめずにコツコツと勉強し、自分の知識や処理能力の穴を見つけて埋めていく心の落ち着きでした。

 仕事と両立してこれだけの時間しか確保できないなら、それを所与に計画を立てる、時間を捻出する、仕事の効率を上げて休日に心おきなく勉強できるようにする、そういう前向きな受験準備をした受験生が、試験本番に着実に答案を埋めることができると思います。

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5月の勉強時間は26.5h、後悔の残る取り組みでした。

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残り日数は79です。

6月は、

①個別問題集の問題をすべて時間内に解けるようにする。残り79日ですが90問ほどあります。これを早急にこなしたうえで、

②総合問題集。主に決算整理型で、個別問題の知識及びテクニックが要請されます。これにある程度の目途が立ったら、

③理論の暗記

④記述答案の作成練習

この順番です。あくまでも簿財の2科目が目標にします。両科目は相乗効果が高く、今年両科目の勉強を目指した方が全科目トータルでの効率化ができるでしょう。

 新生活では音楽を聞く時間(≒勉強時間)がぐっと減りましたが、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番 変ロ短調 作品23 第一楽章に励まされて勉強できます。これを聞くためにamazon musicを契約しているようなものです。