ソルジャーの日記

平凡な学部卒サラリーマンの、平凡な人生への、平凡な考察

婚活の進捗報告と、弱音がにじんだ文章

 コロナ禍だからか、私に魅力がないからか、婚活相談所のアプリではどなたたともマッチングしません。登録が2月下旬、その後私から7人に申し込みをしてはみたのですがマッチングは0です。お会いしていないので私の性格を知りようがありませんから、きっとスペックが不足だということでしょう。給与の高い企業、例えば外資系の証券会社や日系の総合商社や不動産デベロッパーなどに入社する実力が無かった自分を恨むしかありません。あとは地方出身ということが子育てなどに不利ということもあります。あとは顔、我ながら顔が貧相。。

 

 大学で最後に連絡先を交換した女性もLINEの返信をくれなくなってしまいました。最後に返信をくれたのは1カ月前なので、先方は私を切るつもりかもしれません。涙がぼろぼろ流れます。一度だけ話した彼女は頭の回転が速く、大事な試験を控えた努力家でした。合格した後は良い人を見つけて幸せになってほしいです。。

 

 私は大学4年間彼女がいなかったわけですが、街で、あるいはキャンパスですれ違う同世代のカップルを眺め続けた感想は、私もたった一人でいいので彼女を作って、普通になりたいということです。美人でなくてもいい、バリキャリでなくてもいい、たった一人でいいんです。味方が欲しい。生きる意味が欲しい。。