ソルジャーの日記

平凡な学部卒サラリーマンの、平凡な人生への、平凡な考察

第155回日商簿記試験中止の発表を受けて

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6.14試験中止情報確認時点までの累計勉強時間は460hでした。


 本来、日商簿記試験の申し込みは3.31からのところ、4月頭に東京商工会議所のwebサイトを見に行くと、試験申し込みが4.14からとなっておりましたので、うすうす簿記試験中止/延期を予感していました。東京都で連日100人超えのコロナ感染者が確認される状況下の判断として当然ではありますが、大学4年生の9月から本格的に勉強していた身としては残念でなりません。11月、2月の試験で一発合格すべく、あわてて詰め込んだ知識がこぼれないように定着させていきたいものの、11月の試験実施も分からない状況です。

 最悪のシナリオとして、コロナで勤務先の業績が悪化、資格試験も実施されずに、スキルも身につかないまま私が解雇されてしまうことが考えられます。路頭に迷う可能性が否定しきれないまま、5万のスーツや3万の靴を買う気にはなれません。株で小リバを拾うなど論外です。しばらくは就活生の時と変わらない恰好で新卒社畜をやるほかないでしょう。

 

 試験会場によっては人数を先着順に絞って実施する箇所もあるようです。私の日商簿記1級への思い入れが文章化されたブログを読むと、あらゆる手を尽くして受験し合格したくなります。しかし私は東京の人間なのです。在宅勤務が2週間以上続き、その間体調の異常が無かったとはいえ、無症状の私が感染を拡大させかねません。それは道徳的に許されない気もします。東京地方間の移動で他人と接触もしますから、逆に私が感染させられることもありうる。

 次回の試験が11月になるかもしれませんし、1年後の6月になるかもしれません。それでも感染した場合のダウンサイドが大きい。涙をのんで受験を取りやめます。

 

 別の資格試験が夏に予定されています。こちらの勉強は合格必要勉強時間が1000時間と言われています。根拠はこのサイトです。4月13日現在の累計勉強時間は326hでした。予算勉強時間の32.6%達成です。5.3h/dのペースで予算が達成できます。いつまで雇用があるか分からない中、生き残りのために学んでいきたい。