ソルジャーの日記

平凡な学部卒サラリーマンの、平凡な人生への、平凡な考察

橘木, 迫田『夫婦格差社会』, 2013を読んで

 ブログタイトルを変更しました。ソルジャーの日記というタイトルは別のブロガーさん(元リース屋さん)が先に使用していたようです。彼のキャリアは営業がメインでよりソルジャー感が強く、twitterのフォロワーも多いことですし私がブログタイトルを変更します。

 

 さて、本書の初読は2016年かと思います。大学1年で自分の国語力と知識に伸びしろ()を感じていた私はとにかく沢山の親書を読むことを目標にしていました。佐藤優立花隆が選定した書籍一覧のようなものをブックオフで片っ端から買って読みました。本書もきっとその中の一冊でしょう。

p73  名門大学とされる「旧帝一工」「早慶」の両グループを卒業した女性は、同グループを卒業した男性との結婚を望み、実現させている。こうした夫婦は、第3章で述べるパワーカップルの代表例である。ただ、それらの大学で学ぶ女性の数は男性と比べて少ないので、彼女らに選ばれなかった同グループの男性は、他の大学を卒業した女性と結婚することになる

 これに尽きるかと思います。私も大学4年間で同じ学部の女性と食事に行くことはありましたが結局交際には至らないまま卒業しました。新入生は大人数ゼミ、学内大人数サークルや体育会に入りましょう。私は(´・ω・`)

 かつて読んだはずの本から得られるはずの学びが全く生かせていません。人生難しいですね。読者に婚活中の同窓女性がいらっしゃったらランチに行きましょう。twitterにDM下さい。何卒宜しくお願い致します。