ソルジャーの日記

平凡な学部卒サラリーマンの、平凡な人生への、平凡な考察

第154回日商簿記2級試験の感想

 急いでひととおりの問題を解き終えて試験教室の時計を見上げると、まだ30分残っていました。そこからは、自己採点のために解答を問題用紙に転記したり、見直しをしているうちに試験時間が終わりました。

 試験後は体力の消耗が激しく、夕飯を食べた後はさっきまで気絶していました。

 簿記2級をはじめて受けたのは大学1年の2月だと思います。そこから3年生11月に2度目の挑戦、4年生6月は就活の消耗で13時の試験に寝坊(6月になっても内定が無かった)、今回は4度目の挑戦でした。5000円弱の試験料を4回も払っている、、

 大学4年11月からは1級にシフトしていたので、2級の問題はさすがに受かるだろ、、受からせてくれ、、という情けない気持ちです。

 自己採点ですが、各設問に対する点数の乗り方によりますが、72~76点くらいでしょうか。合格...?

 もう日付が変わってしまいました。今日からはまた、大学図書館で1級の勉強です。商業簿記テキスト3までひととおり終わったら、付属の模試か過去問を解いてみようと思います。受験生の皆さま、お疲れ様でした。