ソルジャーの日記

平凡な学部卒サラリーマンの、平凡な人生への、平凡な考察

結婚を意識してTLを眺めてみると

 私のTwitterアカウントは金融機関勤務者や個人投資家を多くフォローしています。世代はバラバラで、私のひとつ上から役員の年次までいる模様です。

 先日の記事で結婚したいぼんやりした気持ちを文章にしました。あれから結婚を意識の片隅にTLを眺めることが増えました。皆さま子育ての充実した気持ちを隠さずにtweetしている印象です。一方でジュニア層は交際相手を大切にしている。とても羨ましく思います。

 私に最後、彼女がいたのはいつのことでしょうか。大学4年間で一緒に食事に行った女性は一人ではありません。いずれも楽しいデートでした。中にはリピートしてくれた人もいます。しかし、いずれの女性からも彼氏と認定される;知人男性の中で暫定一位の扱いを受けて、日常を報告しあったり、家を訪ね合ったりすることはありませんでした。そんな大学時代の4年間を無駄にしないためには次のことを認めるほかありません;私は女性からアプローチをされることは99%無く、自分からのアプローチも受け入れられづらい。

 モテないということは私の中でとても大きな問題です。モテないということがいつも私の気分をどんより曇らせていました。裏日本の曇り空のような気分で、私の声はだんだんと小さくぼそぼそとしたものになり、歩くときは足元ばかり見て、猫背になり、美人を見てもこの人はモテない私を歯牙にもかけないと思っています。修辞のための誇張ではありません。

 そんな私の曇った眼をもう一度晴らして、夜は寝つきが良く、朝は目覚めが良い生活を取り戻すにはモテないことが問題でないという気持ちになるほかありません。何か別のことに打ち込むか、結婚して育児をするかの2つの方法が常識的でしょう。

 1つ目の他のことに打ち込む、私はここのところ日商簿記1級の勉強をしています。調子のいい日には7時間勉強できることもあります。でもすぐに意識が非モテの自分に帰ってきてしまう。残るのは2つ目です。結婚して子供を授かりたい。配偶者や子供のために稼ぎたい。そうすれば私も強くなれるはずです。私のフォロイーのように。

 先日から、excite婚活とマリッシュというサイトにそれぞれ登録をしてみました。プロフィールを埋めることができても、顔写真を掲載することができません。顔写真を登録しないことには出会いづらいことを理解していても、どうしてもネット上に自分の顔をアップロードできない。自分の顔が不細工なことをよく知っているし、金融機関に内定した人間としてのコンプラ意識のようなものがあります。

 まだまだ自分の結婚への道程が長く険しいものである予感がします。