ソルジャーの日記

平凡な学部卒サラリーマンの、平凡な人生への、平凡な考察

20.1.26, 雑文

 最近、婚活という言葉が頭に浮かぶ事が増えました。

 両親は同学年で、29の歳に結婚したと思います。晩婚化が進む世間で私の心配は時期尚早かもしれません。一方で、こと都市部、高学歴、高所得の人たちは傾向としてそう認識していないかもしれません。

 twitterでは多くのエリートアカウントのツイートを読みます。役人や士業、難関金融、コンサル、商社や不動産デベ勤務者などのことです。彼ら彼女らは、傾向として結婚への関心が高い。

 そんな都市エリートの多数は東京で生まれ幼いころから受験をし、同質性の高い集団で育ち、東京大学や都内の私大を卒業します。高所得の彼らは早期に結婚資金を貯め、早婚、また自身と金銭やキャリアへの認識を共にする異性に早期から出会える環境というのが実情と思います。

 私は22歳の大学4年生です。4月から勤務する会社も上述の職業には該当しませんし、所得もそれには及ばない。そうすると、経済力がない私が結婚を心配するだけ無駄かもしれません。一方で、結婚相手というのはそう簡単に見つからないという、懸念というか実情という個人的な異性経験(のなさ)があります(これまでの交際は中学、高校、大学で1人ずつ計3人、期間は通算2年ほど)。

 そもそも自分が結婚生活に向いているか、結婚したいのかという論点があります。しかし、愛のある家庭で育った、将来の私の子供が人の気持ちが当然に分かって、友人や異性に恵まれる姿を見たい。そうい実験が動機としてあります。

 更新頻度が少ないブログではありますが、今後は婚活への考察と進捗の報告をするかもしれません。